自分は「村の鍛冶屋」みたいなものでありたい。
今まで50年近く取り組んできた経験は、結局こういう姿を目指していたような気がします。
ますますシニアのウェイトが高まっていく社会。仲間とともに楽しみながら、面白く過ごせる居場所を創っていけたらと日々考えて行動していることを書いています。 (か)考え(き)記録し(く)工夫しながら(け)計画を立て(こ)行動する。ブロクはそのなかの(か・き)です。
2015年7月12日日曜日
忘れ得ぬ日 「直販所できた!」
昨日2015年7月11日(土)は、忘れ得ぬ日となりそうです。
夢にまで描いた直売所の仮オープンが実現した日です。
なにからなにまで「無い無い」づくしの中で、こんなに早くこんな日を迎えられたからです。
金もない、場所もない、設備もない、それを動かす人もない。ただあったのは仲間と夢。
実質的には昨年6月の解散の危機がスタートでした。
出資金がほとんどなくなり、中心になって運営する人もいなくなり、企業組合を作った仕掛け人も転勤でいなくなりとういう状況が一時ありました。
緊急雇用対策の一環として県から委託事業を受託していたことが唯一、企業組合としての当面の生きる糧であり、どうしても活動を停止するわけにはいかない理由であったと思います。
このような絶体絶命から、どのように息を吹き返し、自前の事務所や直販所を立ち上げることができたのか。今思えば、これこそ夢の様な、奇跡のようなストーリーでした。
おいおい、忘れ得ぬ日々のことを書いていきたいと思います。
夢にまで描いた直売所の仮オープンが実現した日です。
なにからなにまで「無い無い」づくしの中で、こんなに早くこんな日を迎えられたからです。
金もない、場所もない、設備もない、それを動かす人もない。ただあったのは仲間と夢。
実質的には昨年6月の解散の危機がスタートでした。
出資金がほとんどなくなり、中心になって運営する人もいなくなり、企業組合を作った仕掛け人も転勤でいなくなりとういう状況が一時ありました。
緊急雇用対策の一環として県から委託事業を受託していたことが唯一、企業組合としての当面の生きる糧であり、どうしても活動を停止するわけにはいかない理由であったと思います。
このような絶体絶命から、どのように息を吹き返し、自前の事務所や直販所を立ち上げることができたのか。今思えば、これこそ夢の様な、奇跡のようなストーリーでした。
おいおい、忘れ得ぬ日々のことを書いていきたいと思います。
2015年7月8日水曜日
落とし穴を見つけた
物事は実際にやってみて気づくことが多いですね。
活動を継続した結果、あれよあれよと言ううちに出品者リストは40番まで達してしまいました。
それで、わずか10ヶ月ほど前までは10軒前後でしたから、また研修生も多くいましたから、出品者に売上現金をお渡しするのは、いわば楽しい行事みたいなものでした。(失礼)
ところが今になってみると、お渡しする金額の計算、金種の計算、現金の袋詰、受取確認サイン書の作成、、、、お渡し、サインの受領、、など、ものすごい工数と費用がかかっていたことを痛感した次第です。
皆さんから見たら馬鹿かと怒られますが、笑えない現実です。
このように、本気で自立を目指しやりだすとバカバカしいこととの戦いが必須となります。
本質的なことは出品者との縁を大切にし、お互いに儲けを増やすことだと思い、「友の会」を組織し、情報共有の場とお金のオンライン精算(振込)の仕組みを導入することにしました。
オンライン精算についても落とし穴や、改善点など面白い話が沢山あるので別の機会に載せたいと思います。お楽しみに。
活動を継続した結果、あれよあれよと言ううちに出品者リストは40番まで達してしまいました。
それで、わずか10ヶ月ほど前までは10軒前後でしたから、また研修生も多くいましたから、出品者に売上現金をお渡しするのは、いわば楽しい行事みたいなものでした。(失礼)
ところが今になってみると、お渡しする金額の計算、金種の計算、現金の袋詰、受取確認サイン書の作成、、、、お渡し、サインの受領、、など、ものすごい工数と費用がかかっていたことを痛感した次第です。
皆さんから見たら馬鹿かと怒られますが、笑えない現実です。
このように、本気で自立を目指しやりだすとバカバカしいこととの戦いが必須となります。
本質的なことは出品者との縁を大切にし、お互いに儲けを増やすことだと思い、「友の会」を組織し、情報共有の場とお金のオンライン精算(振込)の仕組みを導入することにしました。
オンライン精算についても落とし穴や、改善点など面白い話が沢山あるので別の機会に載せたいと思います。お楽しみに。
休職制度を前向きに理解しよう
新しく事業を立ち上げるとものすごくストレスが多く、なかなかメンタル面の健康を維持するに苦労があるものです。
一人で全てやる、できるということは現実に無理があるケースが殆んどなので、ひとつの事業主体としてまとめるだけでも、ものすごいエネルギーが要ります。
価値観が違い、スピード感も違う。年代も違うしもちろん性差ということもあるでしょうね。
もし、本当に疲れてしまって、心の病気になり、ついていけない人が出てしまったら、どう解決したらいいのでしょうか。
1.真の原因を探る
健康は自分でまもるとか、自己責任といいます。もちろん大切なことですね。しかし、複数の人が同じトラブルに見舞われる。または同一の人が再発するという現象だったら、就業のあり方をチェックして、安全健康に働けるようにするには何をすべきか追求する必要があると思います。真の原因を潰さない限り再発は続きます。
2.状況を打開するには休職制度を活用するという手もある
一般に休職というのは何らかの病気で職に耐えられないと「会社」が判断して命令する制度です。
もちろん公職についたとか、家庭内の事情など本人都合による休職というのもありますが。
ある程度の期間が必要とされる病気の場合、復職の可能性があると判断できる場合は休職を命じ回復を待つという方法が良いでしょう。
その場合、具体的には会社としての負担は社会保険料会社負担分ということになるが給料の支払はなくなります。
本人の負担としては社会保険本人負担分だが、病欠の場合は健康保険から「傷病手当金」をもらい、その中から社会保険料を払うという事もできるでしょう。
お互いにとって大切なことは病気回復の環境を整えることで、本人にとっては復職の確実性を高め、会社にとっては人財の保全を図ることではないでしょうか。
残念ながら一定の休職期間に達しても改善が見られない場合は、解雇ではなく自然退職という形にするのが一般的です。
休職制度を用いることによって、退職という最悪のシナリオになったとしても一つの区切りとして労使双方に納得感が得られるようにしておくことが大切だと思います。
一人で全てやる、できるということは現実に無理があるケースが殆んどなので、ひとつの事業主体としてまとめるだけでも、ものすごいエネルギーが要ります。
価値観が違い、スピード感も違う。年代も違うしもちろん性差ということもあるでしょうね。
もし、本当に疲れてしまって、心の病気になり、ついていけない人が出てしまったら、どう解決したらいいのでしょうか。
1.真の原因を探る
健康は自分でまもるとか、自己責任といいます。もちろん大切なことですね。しかし、複数の人が同じトラブルに見舞われる。または同一の人が再発するという現象だったら、就業のあり方をチェックして、安全健康に働けるようにするには何をすべきか追求する必要があると思います。真の原因を潰さない限り再発は続きます。
2.状況を打開するには休職制度を活用するという手もある
一般に休職というのは何らかの病気で職に耐えられないと「会社」が判断して命令する制度です。
もちろん公職についたとか、家庭内の事情など本人都合による休職というのもありますが。
ある程度の期間が必要とされる病気の場合、復職の可能性があると判断できる場合は休職を命じ回復を待つという方法が良いでしょう。
その場合、具体的には会社としての負担は社会保険料会社負担分ということになるが給料の支払はなくなります。
本人の負担としては社会保険本人負担分だが、病欠の場合は健康保険から「傷病手当金」をもらい、その中から社会保険料を払うという事もできるでしょう。
お互いにとって大切なことは病気回復の環境を整えることで、本人にとっては復職の確実性を高め、会社にとっては人財の保全を図ることではないでしょうか。
残念ながら一定の休職期間に達しても改善が見られない場合は、解雇ではなく自然退職という形にするのが一般的です。
休職制度を用いることによって、退職という最悪のシナリオになったとしても一つの区切りとして労使双方に納得感が得られるようにしておくことが大切だと思います。
タイムレコーダーと勤怠管理
一般に勤怠管理はタイムレコーダーの打刻時間を基本におこなっているという例が多いが、必ずしも法的にそうなっているわけではないようです。
本質は「勤務シフト表」のような具体的な所定労働時間の計画があって、それに対して実際の勤務状況を事業者がしっかり把握することにあります。
じゃ、打刻記録はいらないのかというと、そういうことではなく、勤務状況把握の妥当性を裏付けるデータという事になります。
つまり、たまたま通勤ラッシュを避けるために始業時間の1時間前に打刻した場合、その時点から就業していることにはなりませんが、始業時間前ですので、妥当だという裏付けにはなっています。
ある大きな自動車組み立て工場に行った時に実際に見たのですが、そこにはタイムレコーダーがありませんでした。あったのは現場長が管理していた普通の出勤簿です。いわゆる勤務シフト表にチェック記録していたのです。
もしタイムレコーダー方式だとしたら、工場が広いので、かない多数の端末を配置する必要があり(端末の前に行列が出来るのは珍しい光景ではありません)、無駄ですね。
それよりも、本質的な勤務状況の把握は現場長が部下の顔をちゃんと見てチェック記録したほうが合理的ですね。
本質は「勤務シフト表」のような具体的な所定労働時間の計画があって、それに対して実際の勤務状況を事業者がしっかり把握することにあります。
じゃ、打刻記録はいらないのかというと、そういうことではなく、勤務状況把握の妥当性を裏付けるデータという事になります。
つまり、たまたま通勤ラッシュを避けるために始業時間の1時間前に打刻した場合、その時点から就業していることにはなりませんが、始業時間前ですので、妥当だという裏付けにはなっています。
ある大きな自動車組み立て工場に行った時に実際に見たのですが、そこにはタイムレコーダーがありませんでした。あったのは現場長が管理していた普通の出勤簿です。いわゆる勤務シフト表にチェック記録していたのです。
もしタイムレコーダー方式だとしたら、工場が広いので、かない多数の端末を配置する必要があり(端末の前に行列が出来るのは珍しい光景ではありません)、無駄ですね。
それよりも、本質的な勤務状況の把握は現場長が部下の顔をちゃんと見てチェック記録したほうが合理的ですね。
2015年4月16日木曜日
インターネット接続料金の話
今や国内では光ファイバーが当たり前になりインターネットでテレビ並のコンテンツを楽しむ時代ですね。
物理的な通信基盤となっている光ファイバー網で提供しているサービスの一つにNTTのフレッツなどがありますが、一般的にそれに加入するとインターネットのつながると思われていますが、実際にはインターネット・プロバイダーという業者が提供するインターネット接続サービスを追加しないとホームページなどのコンテンツを見ることができません。
そういう構造になっていることが理解しくいというのが現状ではないでしょうか。さらに、インターネット接続も料金体系がすごく複雑で理解し難いです。
私はITコーディネータという職業柄いろいろなサービスを組み合わせて自分で体験し、学び、顧問先に有効と思われる情報を提供していますが、料金体系が複雑なため、面倒だからセット料金でというお客様が多いのは事実です。セット料金には更に継続契約割引制度が複雑に絡みますので一層難解ですね。
OCNと他のプロバイダーの料金の違いを調べるのも一苦労です。
そうした場合、料金シュミュレーションがWeb上で出来るようになっている場合がありますので、利用したいものです。
コツはプロバイダー不明(不要)で計算した月額料金を取得・記録しておくことです。そうすれば、プロバイダーの各種接続サービスを追加した時の料金との差額で一発で分かります。
ちなみにそのやり方でOCNの料金が月額1100円であることが分かりました。
物理的な通信基盤となっている光ファイバー網で提供しているサービスの一つにNTTのフレッツなどがありますが、一般的にそれに加入するとインターネットのつながると思われていますが、実際にはインターネット・プロバイダーという業者が提供するインターネット接続サービスを追加しないとホームページなどのコンテンツを見ることができません。
そういう構造になっていることが理解しくいというのが現状ではないでしょうか。さらに、インターネット接続も料金体系がすごく複雑で理解し難いです。
私はITコーディネータという職業柄いろいろなサービスを組み合わせて自分で体験し、学び、顧問先に有効と思われる情報を提供していますが、料金体系が複雑なため、面倒だからセット料金でというお客様が多いのは事実です。セット料金には更に継続契約割引制度が複雑に絡みますので一層難解ですね。
OCNと他のプロバイダーの料金の違いを調べるのも一苦労です。
そうした場合、料金シュミュレーションがWeb上で出来るようになっている場合がありますので、利用したいものです。
コツはプロバイダー不明(不要)で計算した月額料金を取得・記録しておくことです。そうすれば、プロバイダーの各種接続サービスを追加した時の料金との差額で一発で分かります。
ちなみにそのやり方でOCNの料金が月額1100円であることが分かりました。
2015年4月14日火曜日
Webアプリの本当のメリット
使い心地の良い勤怠管理アプリが欲しいと思って調べているが、なかなか見つかりません。
仕方がないので作ろうかと考え始めています。
使い慣れた言語PHP+javascriptを使おうか、それとも最近人気No1のSwiftを勉強がてら使おうか悩むのも結構楽しい。
だがちょっと待て。OS依存型の言語、例えばMs VisualBasicだったらWindows機でしか動かない。SwiftだったらiPhone、iPadでしか動かない。
今どきスマホやタブレットで動かないアプリは残念すぎる。その点、Webアプリだったらどうでしょう。MacだろうがWindowsだろうがiPhone、iPadだろうがAndroidだろうがゲーム機だろうがWebブラウザ機能さえあれば全部動きます。
そう考えるとWebアプリの本当のメリットは開発者だけでなく「利用者」の利便性にあることが分かります。
仕方がないので作ろうかと考え始めています。
使い慣れた言語PHP+javascriptを使おうか、それとも最近人気No1のSwiftを勉強がてら使おうか悩むのも結構楽しい。
だがちょっと待て。OS依存型の言語、例えばMs VisualBasicだったらWindows機でしか動かない。SwiftだったらiPhone、iPadでしか動かない。
今どきスマホやタブレットで動かないアプリは残念すぎる。その点、Webアプリだったらどうでしょう。MacだろうがWindowsだろうがiPhone、iPadだろうがAndroidだろうがゲーム機だろうがWebブラウザ機能さえあれば全部動きます。
そう考えるとWebアプリの本当のメリットは開発者だけでなく「利用者」の利便性にあることが分かります。
2015年4月10日金曜日
Webアプリの本当のメリット
最近、公衆Wifiでインタネットにつないで仕事をする機会が多くなってきました。
ネットさえ繋がればたいていのプログラミング仕事はこなせると思っていた私ですが、残念ながらそうは行かないんですね。
ブラウザでネット検索したりメールの読み書きなどの作業はなんの障害もなくできるのですが、データベースにアクセスしたりサーバー上のファイルを操作したいなどプログラミング屋として必須の要件はNGです。
なので、電話で済ませられる用事はOK、ガッツリゴリゴリとしたクリエイト作業はNGということです。
その点、Webアプリは全く問題ありません。ポート80はフィルタリング対象外になっているので当たり前ですが、Webアプリの意外なメリットを痛切に感じる今日このごろです。
ネットさえ繋がればたいていのプログラミング仕事はこなせると思っていた私ですが、残念ながらそうは行かないんですね。
ブラウザでネット検索したりメールの読み書きなどの作業はなんの障害もなくできるのですが、データベースにアクセスしたりサーバー上のファイルを操作したいなどプログラミング屋として必須の要件はNGです。
なので、電話で済ませられる用事はOK、ガッツリゴリゴリとしたクリエイト作業はNGということです。
その点、Webアプリは全く問題ありません。ポート80はフィルタリング対象外になっているので当たり前ですが、Webアプリの意外なメリットを痛切に感じる今日このごろです。
こんなアプリが今すぐ欲しい
昨年12月から村が東北新幹線「新白河駅西口」に建てた「まちおこしセンター チャレンジショップ」に出店しています。
事前に人通りを時間帯別に調査したら、どう考えても採算が取れそうもないことが分かりました。
それでも、少しでもにぎわいが生まれ地域おこしのお手伝いになればと頑張っています。
商品供給に協力していただける農家さん・食品加工屋さん工芸作家さんなど36軒の方々の期待に少しでもお応えしたいという気持ちもあるので頑張れるようです。
一番苦しいのはお店を運営する人件費が出せるようになるには、現実の売上を10倍くらいにしなければならないということです。
徹底的に店の運営コストを削減し、売上が数倍に伸びるようなアプリ。こんなアプリがあれば今すぐ欲しいです!
事前に人通りを時間帯別に調査したら、どう考えても採算が取れそうもないことが分かりました。
それでも、少しでもにぎわいが生まれ地域おこしのお手伝いになればと頑張っています。
商品供給に協力していただける農家さん・食品加工屋さん工芸作家さんなど36軒の方々の期待に少しでもお応えしたいという気持ちもあるので頑張れるようです。
一番苦しいのはお店を運営する人件費が出せるようになるには、現実の売上を10倍くらいにしなければならないということです。
徹底的に店の運営コストを削減し、売上が数倍に伸びるようなアプリ。こんなアプリがあれば今すぐ欲しいです!
2015年4月9日木曜日
業務にドンピシャのアプリは少ない
業務にぴったりのアプリって意外と少ないもので、自分で使ってしまうのが一番なんてケースも多いです。
ただ、9年前と違い今開発しているものを振り返って見ると、ほとんどWebアプリですね。
データベースもMRDBはすっかり縁遠くなり、今はMySQLあたりが普通だったりします。
言語もPHPとか、最近ではjavascriptが多くなりましたね。
HTML5+css3+PHP+apacheの組み合わせが最も標準的な仕事になりました。
あと、Webアプリ部品の充実ぶりは素晴らしいですね。もちろん無料でオーブンなので、昔のことを思い出すと今はまるで天国みたいに楽しいです。
最近私が開発したのはWeb部品としてはgoogle map apiです。管理画面の操作感を伝えられないのが残念ですが、ご機嫌なデザインと使い心地で、わかりやすいのでオペレータにお願いする際もマニュアルレスです。興味のある方はご覧ください。
管理画面はこんな感じです。見た目シンプルですがつかいやすい機能が詰まっています。
昔はjavascriptなんて、その気になれば丸見えでノウハウがだだ漏れするし嫌だななんて意見もあったけど、私は、自分はその先行くのでみたければどうぞ!っていう感じです。もっとも、私自身グーグル先生に全面依存でノウハウ収集しているので、誰かが真似してくれるのは大いに歓迎です。
PHPはその点結果だけ見えるのでソースが隠れるので、セキュリティ上大事なところや、見えるいみがないところでは大いに使っています。
とにかくオープン化はいいことですね。
そして、いくら楽で簡単なコンピュータ言語がでてもやりたいこと、やらなければならない案件は猛烈に増えている感じがします。
だから、あと10年くらいはソフト開発の仕事は無くならない感じを持っています。
ただ、9年前と違い今開発しているものを振り返って見ると、ほとんどWebアプリですね。
データベースもMRDBはすっかり縁遠くなり、今はMySQLあたりが普通だったりします。
言語もPHPとか、最近ではjavascriptが多くなりましたね。
HTML5+css3+PHP+apacheの組み合わせが最も標準的な仕事になりました。
あと、Webアプリ部品の充実ぶりは素晴らしいですね。もちろん無料でオーブンなので、昔のことを思い出すと今はまるで天国みたいに楽しいです。
最近私が開発したのはWeb部品としてはgoogle map apiです。管理画面の操作感を伝えられないのが残念ですが、ご機嫌なデザインと使い心地で、わかりやすいのでオペレータにお願いする際もマニュアルレスです。興味のある方はご覧ください。
管理画面はこんな感じです。見た目シンプルですがつかいやすい機能が詰まっています。
昔はjavascriptなんて、その気になれば丸見えでノウハウがだだ漏れするし嫌だななんて意見もあったけど、私は、自分はその先行くのでみたければどうぞ!っていう感じです。もっとも、私自身グーグル先生に全面依存でノウハウ収集しているので、誰かが真似してくれるのは大いに歓迎です。
PHPはその点結果だけ見えるのでソースが隠れるので、セキュリティ上大事なところや、見えるいみがないところでは大いに使っています。
とにかくオープン化はいいことですね。
そして、いくら楽で簡単なコンピュータ言語がでてもやりたいこと、やらなければならない案件は猛烈に増えている感じがします。
だから、あと10年くらいはソフト開発の仕事は無くならない感じを持っています。
2015年4月8日水曜日
本日の「か」 jQuery
今日の「か」(考える)はjQueryについて。
なかなか新しいプログラム言語を使いこなせるようになるのは骨の折れることです。
私はコンピュータプログラミンをするようになって40年弱になりますが、どんどん言語が増えいるので「ついていけない」感が強いです。
しかし、今日考えたことですが、実は時代の変化は確実に「便利・簡単」の方向にいっていることに気づきました。
だから、新しい言語が生まれる言語が、従来からあった言語の不便さ、理不尽さを乗り越えるために生まれているという構図が理解できれば、ずいぶん気が楽になるでしょう。
ただ、新言語を学ぶときは言葉に馴染みが薄いので、「食わず嫌い」になってしまうことが多々あると思います。
それだけに、楽しく学べる環境をいかに得るかということが重要です。
最近ではインターネット上に多くの無料または安い学習サイトがあり、親切丁寧に教えてくれるので、大変ありがたいです。
本日関心したのは、下記のサイトです。
http://schoo.jp/class/1862/room?ref=fbapp#
私はプレミアム会員になって、有料ですがありがたく使わせて頂いています。
普段、仕事でjQuery(言語はjavascript)やPHP言語はしょっちゅう使っていますが、時々はこういう学習サイトを見て頭の整理に活用しています。
なかなか新しいプログラム言語を使いこなせるようになるのは骨の折れることです。
私はコンピュータプログラミンをするようになって40年弱になりますが、どんどん言語が増えいるので「ついていけない」感が強いです。
しかし、今日考えたことですが、実は時代の変化は確実に「便利・簡単」の方向にいっていることに気づきました。
だから、新しい言語が生まれる言語が、従来からあった言語の不便さ、理不尽さを乗り越えるために生まれているという構図が理解できれば、ずいぶん気が楽になるでしょう。
ただ、新言語を学ぶときは言葉に馴染みが薄いので、「食わず嫌い」になってしまうことが多々あると思います。
それだけに、楽しく学べる環境をいかに得るかということが重要です。
最近ではインターネット上に多くの無料または安い学習サイトがあり、親切丁寧に教えてくれるので、大変ありがたいです。
本日関心したのは、下記のサイトです。
http://schoo.jp/class/1862/room?ref=fbapp#
私はプレミアム会員になって、有料ですがありがたく使わせて頂いています。
普段、仕事でjQuery(言語はjavascript)やPHP言語はしょっちゅう使っていますが、時々はこういう学習サイトを見て頭の整理に活用しています。
2015年3月5日木曜日
なが~く愛されるためのアイデア
今朝4時のNHKニュースを見ていたら、今日は北陸新幹線開業3月14日が目前。沿線最大の温泉地「黒部宇奈月温泉」のリピーター獲得の取り組みについての報道がありました。
開業当初の盛り上がりは一種のフィーバーであるという冷静な判断のもと、持続的に訪問してもらうためどうすれば良いかアイデアを絞ったようです。
なるほどと思ったアイデアを紹介します。
1.未来レター
一年後の自分宛ての手紙をお預かりするサービスです。
レターセットのデザインが黒部宇奈月温泉として統一されていたのが印象的でした。
2.無料お弁当
富山湾で穫れたバイ貝やエビなどの地元産品食材を使い押し鮨にするなど、コンパクトで贅沢なデザインが目を引きます。味付けは甘みを強めて日持ちを良くするなどの工夫がしてあるようです。
訪問客の「想い出」にしっかり定着し再訪問を促す仕組みが感じ取れますね。
開業当初の盛り上がりは一種のフィーバーであるという冷静な判断のもと、持続的に訪問してもらうためどうすれば良いかアイデアを絞ったようです。
なるほどと思ったアイデアを紹介します。
1.未来レター
一年後の自分宛ての手紙をお預かりするサービスです。
レターセットのデザインが黒部宇奈月温泉として統一されていたのが印象的でした。
2.無料お弁当
富山湾で穫れたバイ貝やエビなどの地元産品食材を使い押し鮨にするなど、コンパクトで贅沢なデザインが目を引きます。味付けは甘みを強めて日持ちを良くするなどの工夫がしてあるようです。
訪問客の「想い出」にしっかり定着し再訪問を促す仕組みが感じ取れますね。
2015年2月18日水曜日
ミニミニ見学交流会なんてどう?
今日は企業組合を楽しむためのミニミニ見学交流会のアイデアについて話します。
2011年3月11日の東日本大震災、福島原発事故の体験はとても強烈でした。
お客様のパソコンが倒れた、動かない!お客様を回りたくてもガソリンが手に入らず自転車で駆けずり回った毎日。
今思えばマスクもしないで放射能を多く含むの風を身体中に受けながらの仕事でした。
当時は海外に出張しての仕事がメインでしたが、海外どころの話ではなくなり、なんとか復興につながる地元と向き合った仕事に転換したいという思いが募りました。
ちょうどそのような折に、村の商工会の音頭で復興に向けたプロジェクト委員会活動がはじまりました。
当時を振り返ってみると私は全く地元を知りませんでした。この村に30年近く住んでいたのにです。
このプロジェクトに参加したメンバーも大なり小なり私と同じ思いはあったようです。そこで、村役場からマイクロバスをお借りし、我々の足元を再発見するツアーをしましょうという話がまとまりました。
その時の楽しさは今でも脳裏に焼き付いています。
1.意外と地元を知らなかったという思いを共有できた。
2.参加メンバーと共通の話題ができて、お互いに面白い人と知りあえた。
3.なにもないと思っていた地元観光資産が実は豊かであることに気づいた。
この活動に参加する前は地元の村を紹介する言葉は10秒くらいでした。
(「この村は全国でも珍しい村で、新幹線が止まる駅と高速インターチェンジがる村なんです」みたいな話だけ)
今ではおかげさまで30分位は話せます。(笑)
わたしの心を癒やした村内めぐり
2011年3月11日の東日本大震災、福島原発事故の体験はとても強烈でした。
お客様のパソコンが倒れた、動かない!お客様を回りたくてもガソリンが手に入らず自転車で駆けずり回った毎日。
今思えばマスクもしないで放射能を多く含むの風を身体中に受けながらの仕事でした。
当時は海外に出張しての仕事がメインでしたが、海外どころの話ではなくなり、なんとか復興につながる地元と向き合った仕事に転換したいという思いが募りました。
ちょうどそのような折に、村の商工会の音頭で復興に向けたプロジェクト委員会活動がはじまりました。
当時を振り返ってみると私は全く地元を知りませんでした。この村に30年近く住んでいたのにです。
このプロジェクトに参加したメンバーも大なり小なり私と同じ思いはあったようです。そこで、村役場からマイクロバスをお借りし、我々の足元を再発見するツアーをしましょうという話がまとまりました。
その時の楽しさは今でも脳裏に焼き付いています。
1.意外と地元を知らなかったという思いを共有できた。
2.参加メンバーと共通の話題ができて、お互いに面白い人と知りあえた。
3.なにもないと思っていた地元観光資産が実は豊かであることに気づいた。
この活動に参加する前は地元の村を紹介する言葉は10秒くらいでした。
(「この村は全国でも珍しい村で、新幹線が止まる駅と高速インターチェンジがる村なんです」みたいな話だけ)
今ではおかげさまで30分位は話せます。(笑)
まだまだ知らないことだらけ
昨年から約10回以上、地元の農家さんや、養魚・山菜食品加工業者さんの助けを借りてテント朝市や直売所で販売のお手伝いをさせていただきました。
そこでも、面白い体験がいっぱいできました。
そして、地元の方々と交流すればするほど、すばらしい人、ステキな野菜や食材・商品たちを実感できたと同時に、「まだまだ知らないことだらけ」であることに気付きます。
企業組合とて採算抜きにはどうにもならないことは、重々承知していますし、一番の苦労がそこにあります。
しかし、採算を優先するあまり本来の企業組合設立の主旨から遠ざかっては本末転倒でしょう。
しかし、採算を優先するあまり本来の企業組合設立の主旨から遠ざかっては本末転倒でしょう。
確かに、カネも設備も場所も技術も満足ではありません。
ないものばかりの現状ですが、これを打開するにはどうしたらいいのでしょうか。
あるものを数えてみましょう。
ないものばかりの現状ですが、これを打開するにはどうしたらいいのでしょうか。
あるものを数えてみましょう。
今現在働いていただいている従業員・組合員と企業組合を利用していただいている消費者様と生産者様です。
【目的】
組合員自身の魅力や能力をひきだし、組み合わせて新しいビジネスを創ること
【方法】
見学交流会の実施
(1)参加費:500円程度(お茶菓子代+見学先への御礼)
(2)移動手段:マイクロバスまたは組合員からレンタル
(3)主な手順:①訪問先、日時、人数の調整②参加者募集③訪問交流
(4)留意点:①訪問先は組合員、生産者、地元事業所から選ぶ
②ウィンウィンの関係をつくる生産的な議論を心がける
③約3ヶ月間に約2〜3箇所訪問したあとに「まとめ」会をする
④「まとめ」会でビジネスモデル案を作り次の活動につなげる
【見学交流会コンテンツ案】
(1)私・我が社と企業組合夢プロとの関わりについて
☆なぜ出資したか、なぜ出品したか、私にとっての夢プロの魅力とは
(2)私・我が社のイチオシ技術・商品・産品の紹介
(3)知ってほしい私・我が社のオンリーワンとは
☆一番売り込みたいもの
(4)私・我が社が今求めているもの
☆欲しいノウハウ、欲しい人材、欲しい場所、欲しい設備など
(5)「この指とまれ」の「指」アピール
ゴールを決めて「がむしゃらに頑張る」というやり方がある一方で、むしろゴールは曖昧にしたまま地味に持続可能な活動をゆっくり積み重ねて、その時その時のゴールを見つけて共有しいくというゆるいやり方も悪くないかなと思うこの頃です。
ミニミニ見学交流会みたいなもの
わたしは、原点に帰ってもう一度私達がまだ気づいていない宝ものを発見するためのミニツアーを提案します。【目的】
組合員自身の魅力や能力をひきだし、組み合わせて新しいビジネスを創ること
【方法】
見学交流会の実施
(1)参加費:500円程度(お茶菓子代+見学先への御礼)
(2)移動手段:マイクロバスまたは組合員からレンタル
(3)主な手順:①訪問先、日時、人数の調整②参加者募集③訪問交流
(4)留意点:①訪問先は組合員、生産者、地元事業所から選ぶ
②ウィンウィンの関係をつくる生産的な議論を心がける
③約3ヶ月間に約2〜3箇所訪問したあとに「まとめ」会をする
④「まとめ」会でビジネスモデル案を作り次の活動につなげる
【見学交流会コンテンツ案】
(1)私・我が社と企業組合夢プロとの関わりについて
☆なぜ出資したか、なぜ出品したか、私にとっての夢プロの魅力とは
(2)私・我が社のイチオシ技術・商品・産品の紹介
(3)知ってほしい私・我が社のオンリーワンとは
☆一番売り込みたいもの
(4)私・我が社が今求めているもの
☆欲しいノウハウ、欲しい人材、欲しい場所、欲しい設備など
(5)「この指とまれ」の「指」アピール
ゴールを決めて「がむしゃらに頑張る」というやり方がある一方で、むしろゴールは曖昧にしたまま地味に持続可能な活動をゆっくり積み重ねて、その時その時のゴールを見つけて共有しいくというゆるいやり方も悪くないかなと思うこの頃です。
2015年2月16日月曜日
時間がかかるからすぐやろう 〜このブログを始めたワケ〜
初投稿します。
このブログの目的は、 地域おこしに関係した私の体験を記録し、興味のある方に読んでもらうことです。地域おこしなどに参加する人々の議論に少しでも材料を提供できればうれしいです。
今日は、初投稿ですので、このブログをはじめたワケからお話しします。
私の略歴は会社勤め40年→勤めながらIT会社を起業6年→勤めをやめて会社経営→会社経営しながら企業組合設立に参加(出資)という流れです。
特に、東日本大震災発生後2ヶ月経過した頃から活動を開始し、約2年後の2013年2月に起業した「企業組合にしごう村夢プロジェクト」はとてもやりがいがあります。
ビジネス全般に言えることでしょうが、あえて企業組合の仕事を一言で表現すると「難しいからこそ『面白い』」でしょうか。
これまでは本業の合間をみて企業組合の活動に参加していましたが、今年からは本業の一部として本格的に取り組みたいと思っています。
企業組合と言っても、ひとつの民間企業に過ぎませんが株式会社とは違う性格を持っており、たくさんある特徴のうち私が実感したことは
1.4人以上の仲間が集まれば少ない出資金でも始められる
2.自ら出資し、自ら従業員になるのが原則
3.県知事などの認可が必要
4.株式会社と違い出資金の割合に応じた権利ではなく組合員一人ひとり平等
現在全国には2000社以上の企業組合があるそうですが、設立のニーズとしては
・地域おこしで、住民の働く場を確保したい
・趣味の仲間で、ビジネスを興したい
・脱サラするか定年退職してから、特技・資格を活かして、ニュービジネスを始めたい
・生きがいや地域社会への貢献を求めて行動したい
・単なるお茶飲み友達から、生産性のある(小遣いが稼げる)活動をとおして仲間を深めたい
・ソフトウェア開発やインターネットを活用したSOHO(Small Office Home Office)を興したい
などがあげられるでしょう。
なんか格好よくて面白そうですが実際に体験してみると、採算がとれるようになるまでの道のりの険しさは”筆舌に尽くせない”の感があります。「いつまで続くのか、ボランティア状態、、、」とアゴがあがり、元気と正気を失いそうになることも多々有りました。
企業組合に特定するまでもなく、政府・行政機関からの補助金、業務委託など、さすが日本の中小企業政策と感心するほど多くありますが、それらをいただいて『納税』というカタチでしっかりお返しができるまでに到達できるのかしらと不安が募ります。
とにかく地域おこしなどと言っても、芝居(ドラマ)ではないのです。「事実は小説よりも奇なり」と申しますが、現実ほどスリリングでエキサイティングなものはありません。
このブログを始めたワケはまさに、ここにあります。
最初から言えることが一つだけあるような気がします。
「めんどうさや苦労。これを厭わず楽しんでしまいましょうよ、ご同輩!」
このブログの目的は、 地域おこしに関係した私の体験を記録し、興味のある方に読んでもらうことです。地域おこしなどに参加する人々の議論に少しでも材料を提供できればうれしいです。
今日は、初投稿ですので、このブログをはじめたワケからお話しします。
私の略歴は会社勤め40年→勤めながらIT会社を起業6年→勤めをやめて会社経営→会社経営しながら企業組合設立に参加(出資)という流れです。
特に、東日本大震災発生後2ヶ月経過した頃から活動を開始し、約2年後の2013年2月に起業した「企業組合にしごう村夢プロジェクト」はとてもやりがいがあります。
ビジネス全般に言えることでしょうが、あえて企業組合の仕事を一言で表現すると「難しいからこそ『面白い』」でしょうか。
これまでは本業の合間をみて企業組合の活動に参加していましたが、今年からは本業の一部として本格的に取り組みたいと思っています。
企業組合と言っても、ひとつの民間企業に過ぎませんが株式会社とは違う性格を持っており、たくさんある特徴のうち私が実感したことは
1.4人以上の仲間が集まれば少ない出資金でも始められる
2.自ら出資し、自ら従業員になるのが原則
3.県知事などの認可が必要
4.株式会社と違い出資金の割合に応じた権利ではなく組合員一人ひとり平等
現在全国には2000社以上の企業組合があるそうですが、設立のニーズとしては
・地域おこしで、住民の働く場を確保したい
・趣味の仲間で、ビジネスを興したい
・脱サラするか定年退職してから、特技・資格を活かして、ニュービジネスを始めたい
・生きがいや地域社会への貢献を求めて行動したい
・単なるお茶飲み友達から、生産性のある(小遣いが稼げる)活動をとおして仲間を深めたい
・ソフトウェア開発やインターネットを活用したSOHO(Small Office Home Office)を興したい
などがあげられるでしょう。
なんか格好よくて面白そうですが実際に体験してみると、採算がとれるようになるまでの道のりの険しさは”筆舌に尽くせない”の感があります。「いつまで続くのか、ボランティア状態、、、」とアゴがあがり、元気と正気を失いそうになることも多々有りました。
企業組合に特定するまでもなく、政府・行政機関からの補助金、業務委託など、さすが日本の中小企業政策と感心するほど多くありますが、それらをいただいて『納税』というカタチでしっかりお返しができるまでに到達できるのかしらと不安が募ります。
とにかく地域おこしなどと言っても、芝居(ドラマ)ではないのです。「事実は小説よりも奇なり」と申しますが、現実ほどスリリングでエキサイティングなものはありません。
このブログを始めたワケはまさに、ここにあります。
最初から言えることが一つだけあるような気がします。
「めんどうさや苦労。これを厭わず楽しんでしまいましょうよ、ご同輩!」
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