2015年4月9日木曜日

業務にドンピシャのアプリは少ない

業務にぴったりのアプリって意外と少ないもので、自分で使ってしまうのが一番なんてケースも多いです。
ただ、9年前と違い今開発しているものを振り返って見ると、ほとんどWebアプリですね。

データベースもMRDBはすっかり縁遠くなり、今はMySQLあたりが普通だったりします。
言語もPHPとか、最近ではjavascriptが多くなりましたね。
HTML5+css3+PHP+apacheの組み合わせが最も標準的な仕事になりました。

あと、Webアプリ部品の充実ぶりは素晴らしいですね。もちろん無料でオーブンなので、昔のことを思い出すと今はまるで天国みたいに楽しいです。

最近私が開発したのはWeb部品としてはgoogle map apiです。管理画面の操作感を伝えられないのが残念ですが、ご機嫌なデザインと使い心地で、わかりやすいのでオペレータにお願いする際もマニュアルレスです。興味のある方はご覧ください
管理画面はこんな感じです。見た目シンプルですがつかいやすい機能が詰まっています。


昔はjavascriptなんて、その気になれば丸見えでノウハウがだだ漏れするし嫌だななんて意見もあったけど、私は、自分はその先行くのでみたければどうぞ!っていう感じです。もっとも、私自身グーグル先生に全面依存でノウハウ収集しているので、誰かが真似してくれるのは大いに歓迎です。

PHPはその点結果だけ見えるのでソースが隠れるので、セキュリティ上大事なところや、見えるいみがないところでは大いに使っています。

とにかくオープン化はいいことですね。
そして、いくら楽で簡単なコンピュータ言語がでてもやりたいこと、やらなければならない案件は猛烈に増えている感じがします。
だから、あと10年くらいはソフト開発の仕事は無くならない感じを持っています。

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