物事は実際にやってみて気づくことが多いですね。
活動を継続した結果、あれよあれよと言ううちに出品者リストは40番まで達してしまいました。
それで、わずか10ヶ月ほど前までは10軒前後でしたから、また研修生も多くいましたから、出品者に売上現金をお渡しするのは、いわば楽しい行事みたいなものでした。(失礼)
ところが今になってみると、お渡しする金額の計算、金種の計算、現金の袋詰、受取確認サイン書の作成、、、、お渡し、サインの受領、、など、ものすごい工数と費用がかかっていたことを痛感した次第です。
皆さんから見たら馬鹿かと怒られますが、笑えない現実です。
このように、本気で自立を目指しやりだすとバカバカしいこととの戦いが必須となります。
本質的なことは出品者との縁を大切にし、お互いに儲けを増やすことだと思い、「友の会」を組織し、情報共有の場とお金のオンライン精算(振込)の仕組みを導入することにしました。
オンライン精算についても落とし穴や、改善点など面白い話が沢山あるので別の機会に載せたいと思います。お楽しみに。
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