昨日2015年7月11日(土)は、忘れ得ぬ日となりそうです。
夢にまで描いた直売所の仮オープンが実現した日です。
なにからなにまで「無い無い」づくしの中で、こんなに早くこんな日を迎えられたからです。
金もない、場所もない、設備もない、それを動かす人もない。ただあったのは仲間と夢。
実質的には昨年6月の解散の危機がスタートでした。
出資金がほとんどなくなり、中心になって運営する人もいなくなり、企業組合を作った仕掛け人も転勤でいなくなりとういう状況が一時ありました。
緊急雇用対策の一環として県から委託事業を受託していたことが唯一、企業組合としての当面の生きる糧であり、どうしても活動を停止するわけにはいかない理由であったと思います。
このような絶体絶命から、どのように息を吹き返し、自前の事務所や直販所を立ち上げることができたのか。今思えば、これこそ夢の様な、奇跡のようなストーリーでした。
おいおい、忘れ得ぬ日々のことを書いていきたいと思います。
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