昨日2015年7月11日(土)は、忘れ得ぬ日となりそうです。
夢にまで描いた直売所の仮オープンが実現した日です。
なにからなにまで「無い無い」づくしの中で、こんなに早くこんな日を迎えられたからです。
金もない、場所もない、設備もない、それを動かす人もない。ただあったのは仲間と夢。
実質的には昨年6月の解散の危機がスタートでした。
出資金がほとんどなくなり、中心になって運営する人もいなくなり、企業組合を作った仕掛け人も転勤でいなくなりとういう状況が一時ありました。
緊急雇用対策の一環として県から委託事業を受託していたことが唯一、企業組合としての当面の生きる糧であり、どうしても活動を停止するわけにはいかない理由であったと思います。
このような絶体絶命から、どのように息を吹き返し、自前の事務所や直販所を立ち上げることができたのか。今思えば、これこそ夢の様な、奇跡のようなストーリーでした。
おいおい、忘れ得ぬ日々のことを書いていきたいと思います。
ますますシニアのウェイトが高まっていく社会。仲間とともに楽しみながら、面白く過ごせる居場所を創っていけたらと日々考えて行動していることを書いています。 (か)考え(き)記録し(く)工夫しながら(け)計画を立て(こ)行動する。ブロクはそのなかの(か・き)です。
2015年7月12日日曜日
2015年7月8日水曜日
落とし穴を見つけた
物事は実際にやってみて気づくことが多いですね。
活動を継続した結果、あれよあれよと言ううちに出品者リストは40番まで達してしまいました。
それで、わずか10ヶ月ほど前までは10軒前後でしたから、また研修生も多くいましたから、出品者に売上現金をお渡しするのは、いわば楽しい行事みたいなものでした。(失礼)
ところが今になってみると、お渡しする金額の計算、金種の計算、現金の袋詰、受取確認サイン書の作成、、、、お渡し、サインの受領、、など、ものすごい工数と費用がかかっていたことを痛感した次第です。
皆さんから見たら馬鹿かと怒られますが、笑えない現実です。
このように、本気で自立を目指しやりだすとバカバカしいこととの戦いが必須となります。
本質的なことは出品者との縁を大切にし、お互いに儲けを増やすことだと思い、「友の会」を組織し、情報共有の場とお金のオンライン精算(振込)の仕組みを導入することにしました。
オンライン精算についても落とし穴や、改善点など面白い話が沢山あるので別の機会に載せたいと思います。お楽しみに。
活動を継続した結果、あれよあれよと言ううちに出品者リストは40番まで達してしまいました。
それで、わずか10ヶ月ほど前までは10軒前後でしたから、また研修生も多くいましたから、出品者に売上現金をお渡しするのは、いわば楽しい行事みたいなものでした。(失礼)
ところが今になってみると、お渡しする金額の計算、金種の計算、現金の袋詰、受取確認サイン書の作成、、、、お渡し、サインの受領、、など、ものすごい工数と費用がかかっていたことを痛感した次第です。
皆さんから見たら馬鹿かと怒られますが、笑えない現実です。
このように、本気で自立を目指しやりだすとバカバカしいこととの戦いが必須となります。
本質的なことは出品者との縁を大切にし、お互いに儲けを増やすことだと思い、「友の会」を組織し、情報共有の場とお金のオンライン精算(振込)の仕組みを導入することにしました。
オンライン精算についても落とし穴や、改善点など面白い話が沢山あるので別の機会に載せたいと思います。お楽しみに。
休職制度を前向きに理解しよう
新しく事業を立ち上げるとものすごくストレスが多く、なかなかメンタル面の健康を維持するに苦労があるものです。
一人で全てやる、できるということは現実に無理があるケースが殆んどなので、ひとつの事業主体としてまとめるだけでも、ものすごいエネルギーが要ります。
価値観が違い、スピード感も違う。年代も違うしもちろん性差ということもあるでしょうね。
もし、本当に疲れてしまって、心の病気になり、ついていけない人が出てしまったら、どう解決したらいいのでしょうか。
1.真の原因を探る
健康は自分でまもるとか、自己責任といいます。もちろん大切なことですね。しかし、複数の人が同じトラブルに見舞われる。または同一の人が再発するという現象だったら、就業のあり方をチェックして、安全健康に働けるようにするには何をすべきか追求する必要があると思います。真の原因を潰さない限り再発は続きます。
2.状況を打開するには休職制度を活用するという手もある
一般に休職というのは何らかの病気で職に耐えられないと「会社」が判断して命令する制度です。
もちろん公職についたとか、家庭内の事情など本人都合による休職というのもありますが。
ある程度の期間が必要とされる病気の場合、復職の可能性があると判断できる場合は休職を命じ回復を待つという方法が良いでしょう。
その場合、具体的には会社としての負担は社会保険料会社負担分ということになるが給料の支払はなくなります。
本人の負担としては社会保険本人負担分だが、病欠の場合は健康保険から「傷病手当金」をもらい、その中から社会保険料を払うという事もできるでしょう。
お互いにとって大切なことは病気回復の環境を整えることで、本人にとっては復職の確実性を高め、会社にとっては人財の保全を図ることではないでしょうか。
残念ながら一定の休職期間に達しても改善が見られない場合は、解雇ではなく自然退職という形にするのが一般的です。
休職制度を用いることによって、退職という最悪のシナリオになったとしても一つの区切りとして労使双方に納得感が得られるようにしておくことが大切だと思います。
一人で全てやる、できるということは現実に無理があるケースが殆んどなので、ひとつの事業主体としてまとめるだけでも、ものすごいエネルギーが要ります。
価値観が違い、スピード感も違う。年代も違うしもちろん性差ということもあるでしょうね。
もし、本当に疲れてしまって、心の病気になり、ついていけない人が出てしまったら、どう解決したらいいのでしょうか。
1.真の原因を探る
健康は自分でまもるとか、自己責任といいます。もちろん大切なことですね。しかし、複数の人が同じトラブルに見舞われる。または同一の人が再発するという現象だったら、就業のあり方をチェックして、安全健康に働けるようにするには何をすべきか追求する必要があると思います。真の原因を潰さない限り再発は続きます。
2.状況を打開するには休職制度を活用するという手もある
一般に休職というのは何らかの病気で職に耐えられないと「会社」が判断して命令する制度です。
もちろん公職についたとか、家庭内の事情など本人都合による休職というのもありますが。
ある程度の期間が必要とされる病気の場合、復職の可能性があると判断できる場合は休職を命じ回復を待つという方法が良いでしょう。
その場合、具体的には会社としての負担は社会保険料会社負担分ということになるが給料の支払はなくなります。
本人の負担としては社会保険本人負担分だが、病欠の場合は健康保険から「傷病手当金」をもらい、その中から社会保険料を払うという事もできるでしょう。
お互いにとって大切なことは病気回復の環境を整えることで、本人にとっては復職の確実性を高め、会社にとっては人財の保全を図ることではないでしょうか。
残念ながら一定の休職期間に達しても改善が見られない場合は、解雇ではなく自然退職という形にするのが一般的です。
休職制度を用いることによって、退職という最悪のシナリオになったとしても一つの区切りとして労使双方に納得感が得られるようにしておくことが大切だと思います。
タイムレコーダーと勤怠管理
一般に勤怠管理はタイムレコーダーの打刻時間を基本におこなっているという例が多いが、必ずしも法的にそうなっているわけではないようです。
本質は「勤務シフト表」のような具体的な所定労働時間の計画があって、それに対して実際の勤務状況を事業者がしっかり把握することにあります。
じゃ、打刻記録はいらないのかというと、そういうことではなく、勤務状況把握の妥当性を裏付けるデータという事になります。
つまり、たまたま通勤ラッシュを避けるために始業時間の1時間前に打刻した場合、その時点から就業していることにはなりませんが、始業時間前ですので、妥当だという裏付けにはなっています。
ある大きな自動車組み立て工場に行った時に実際に見たのですが、そこにはタイムレコーダーがありませんでした。あったのは現場長が管理していた普通の出勤簿です。いわゆる勤務シフト表にチェック記録していたのです。
もしタイムレコーダー方式だとしたら、工場が広いので、かない多数の端末を配置する必要があり(端末の前に行列が出来るのは珍しい光景ではありません)、無駄ですね。
それよりも、本質的な勤務状況の把握は現場長が部下の顔をちゃんと見てチェック記録したほうが合理的ですね。
本質は「勤務シフト表」のような具体的な所定労働時間の計画があって、それに対して実際の勤務状況を事業者がしっかり把握することにあります。
じゃ、打刻記録はいらないのかというと、そういうことではなく、勤務状況把握の妥当性を裏付けるデータという事になります。
つまり、たまたま通勤ラッシュを避けるために始業時間の1時間前に打刻した場合、その時点から就業していることにはなりませんが、始業時間前ですので、妥当だという裏付けにはなっています。
ある大きな自動車組み立て工場に行った時に実際に見たのですが、そこにはタイムレコーダーがありませんでした。あったのは現場長が管理していた普通の出勤簿です。いわゆる勤務シフト表にチェック記録していたのです。
もしタイムレコーダー方式だとしたら、工場が広いので、かない多数の端末を配置する必要があり(端末の前に行列が出来るのは珍しい光景ではありません)、無駄ですね。
それよりも、本質的な勤務状況の把握は現場長が部下の顔をちゃんと見てチェック記録したほうが合理的ですね。
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